3つともAIで手間は減らせます。ただ、どの業務も「最初に集める」「最後に仕上げる」工程は人に残ります。
1サプリのパッケージデザイン
見本づくりまではAI。印刷所に出すデータは、デザイナーさんが仕上げます
長岡さん参考にしたい点を言葉にする配色・構図・情報の並べ方
AI完成形に近い見本を何案も作るChatGPT・Gemini・Canva
デザイナー入稿データに仕上げるCMYK・塗り足し・表示の正確さ
印刷所入稿依頼は「一から作る」→「仕上げだけ」に
注意:他のセラーさんのメイン画像をそのままアップロードして一部を変える使い方は、著作権・デザインの模倣の問題になりやすいです。
2レポートの日次集計と広告の調整
効果がいちばん大きい業務です。集計と判定をAIに任せれば、毎日30分の大半が減らせます
長岡さんレポートをダウンロード手作業のまま 2〜3分
AIが作った集計シートグループ別に日次粗利を計算売上−FBA手数料など−原価−広告費
AIが作った集計シート入札の上げ下げ案を出すACOSが◯%なら◯円 上げる/下げる
長岡さん確認してから反映慣れるまでは人が最終判断
✕ おすすめしない:AIに画面を操作させる2026年3月4日からAmazonの規約にAIエージェントのルールが加わりました。販売アカウントを危険にさらす価値はありません。画面が変わるたびに止まる点も、長く使う仕組みに向きません。
○ 次の段階:公式の仕組みで取りにいくダウンロードを、Amazon公式の SP-API・広告API に置き換えます。開発者登録は必要ですが、規約に沿っていて止まりにくい方法です。
3悩みのリサーチと差別化
できます。ただし、出てくるのは「仮説」です
AI(Deep Research)悩みを集める知恵袋は拾いやすい/Instagram・Xは量に限り
AI既存商品と比べるAmazonの一覧だけで「全部」と判断しない
AI差別化の仮説を出す悩み と 既存商品 のすき間
長岡さんレビューや実物で確かめる仮説を商品づくりに乗せる前に
サプリの注意:「悩みを解決する」訴求は、薬機法・健康増進法で表現できる範囲が限られます。差別化は効能より、原材料・飲みやすさ・続けやすさ・価格・容量で探すのが実務的です。
まとめ:線引きはこの2つ
AIが得意整理・計算・案出し
人・公式の仕組みが受け持つ集めてくる・最後の仕上げ
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